久しくやっていなかったブログを再開します。
なぜ再開しようか思ったのは日々頭で思ってることや考えてることなどを言語化することが大事かなと思い、再開しました。
言葉にするのってやってみると難しくより深掘り出来るので自分の気づきにもなる。
まずは好きなこと夢中になってることを言葉にしてみます。
それが出来れば他の人にもその楽しさを伝えることが出来るし、興味も持ってくれるかもしれない。プレゼンみたいなもんですね。
今私が一番夢中になってることはSUPフォイルのダウンウインド。フォイルスポーツには色々ありサーフィンではなくパラやウイングでもなく一番ハマってるのはダウンウインドです。
SUPフォイルのダウンウインドってのは、ボードの下にフォイルを装着して風上から風下に向かってうねりに乗り続け、大海原を長い距離浮き続ける海の遊びです。距離にして短くて2〜3km、長くて10km近い距離をずっとフォイルし続けるのは長い距離をサーフィンしてるみたい。
このSUPフォイルのダウンウインドの出会いは10年前位、世界的に有名なウォーターマン”カイ・レニー”がSUPのレースボードを半分位に切ったボードにフォイルを装着して大海原をフォイリングしてる映像を見たのがきっかけで、それ以来ずっとこれがしたいって思いでやり続けてます。あの時の衝撃は自分の人生の中でも大きな出来事であの時の熱い思いは未だ続いています。
それを10年近くやり続けて未だ飽きが来ないのはなぜか?
理由はシンプルでなかなか上手にならないのと毎回満足出来ないからです。
よく行ってる3kmコースでも3本して一回も転けずにドライラン(一度も転けないこと)出来るのも1〜2本位。10kmに関しては未だに1回もドライランしたことない。
年間通してもやってる回数はかなり多い方ですが、なかなか上手にならない。
もちろん全く上手にならなかったら心も折れますが、毎回少しずつ進歩し後退しの繰り返しですが、やれば少しの希望の光が見えるのもあり、あともう少しって思いが毎回あるので続いてると思う。
で、なぜこんなにダウンウインドに夢中になってるか?
1、とにかく浮いてるのが楽しい
2、混雑なしで大海原の海にいるのは気持ちいい
3、かなり難しいが、出来た時の達成感は最高
他にもあるがこの3つが大きな理由。
世界的に見てもかなりのマイナースポーツですが、ハワイ、マウイ島ではかなりの人気のスポーツだしヨーロッパでも大きなレースが開催されています。
国内でやってる方もほぼ全員分かるくらいの規模ですが、その全員がかなり夢中になってる方ばかり。まだまだニッチな世界ですが、その狭い中でもほぼ全員がダウンウインドジャンキー。
このコミュニティーに入るとずっとフォイルの話で盛り上がりまるで子供のようにはしゃいでいます。年齢層も高いですが、子供のように純粋に夢中になれるこの集まりは最高に楽しい。大人になっても時間を忘れるくらい夢中になることがあるのは人生においてとても素晴らしいことです。
このプレゼンで興味持った方はご連絡ください。
フォイルに関して一から教えることが出来るので残りの人生を謳歌しましょう!
